生まれも育ちも神戸。現在地は大阪・中崎町。座右の銘は「愉快」。

コバヤシのブログ

日記

「見えない障害バッジ」を注文しました。

投稿日:2012年6月27日 更新日:

わたしのフクシ。」というサイトで注文を受け付けている、「見えない障害バッジ」を買ってみることにしました。
この「見えない障害バッジ」というのは、Twitter でのやりとりをきっかけとして生まれたものだそうで、まだ始まったばかりの取り組みとのことです。

……えーと、はっきり言って、よく分かってません。
それでも買ってみることにしました。
自分でも理由はよく分からないんですが、なぜかこういうのを見ると買っちゃうんですよねー。
(正直なところ、極力出費を控えたい時期ではあるんですが……)

というわけなので、バッジについて詳しいことは公式のページでどうぞ。

見えない障害バッジは、『見えない障害を持ち、人知れず困ってるひとがいるんだよ。』ってことをみんなに知ってもらうためのバッジです。

»見えない障害バッジ | わたしのフクシ。

「見えない障害バッジ」に思うことなど。

「当事者用」と「啓発用」の 2 種類があり、僕は前者を 4 つ、後者を 6 つ、注文しました。
周りに呼びかけてみて、興味がある人が居れば配ってみたいと思ってます。

6 月中に注文すれば、7 月末〜 8 月初め頃には届くようですね(入金もその時期に行うので、まだ注文しただけの状態)。
かなり時間はかかりますが、製造側も採算度外視の手探り状態でしょうから、まぁそこは気長に。

「見えない障害バッジ」写真
※写真は公式ページより拝借しました。

ポイントは、もちろん見えない障害(とか病気とかそういういろいろ)を「見える化」することなんですが、それを「自らの意志で」行うことが重要ですよね。
「知られたくない」「隠したい」という人も当然居るわけですから、その気持ちは尊重しないといけない。

ムリヤリではなく、「自分で」見えるようにする。
ここが一番大切なところかなぁ、と思います。

あと、「啓発用」を作ったのは素晴らしいアイデアですよね。
「当事者用」だけだと、当然それを付ける人の数も限られてしまいますし。
いくらバッジを付けていても、それ自体が認知されていないと意味がないですから。
まずは知ってもらって、そして気付いてもらわなければ。

で、僕がいま悩んでるのは「どっちを付けたらいいか」ってことなんですよねー。
当事者といえば当事者だし、そうじゃないといえばそうじゃないし。
最終手段として「いっそ両方付けてやろうか」とも考えてますが。

とりあえず手元に届くまで時間がまだあるので、ゆっくり考えておきたいと思います。

参考リンク

»見えない障害バッジ - Togetter
»SYNODOS JOURNAL : 「見えない障害」を「見える化」するために ――メルマガ「困ってるズ!」スタート!

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