生まれも育ちも神戸。現在地は大阪・中崎町。座右の銘は「愉快」。

コバヤシのブログ

日記

我が家の水が(一瞬)ストップした話。

投稿日:2012年2月27日 更新日:

[Facebook の「ノート」に書いた文章の転載です]

シャワーを浴びてる最中に、いきなりお湯がストップ。
ぬるくなる訳じゃなく、勢いが弱まる訳じゃなく、完全に出なくなった。
お湯だけじゃなく、水の方も出ない。
「あれ? あれ?」と思っていると、10 秒くらい経ってまた普通に出始めた。

ということがあったので、マンションの管理会社に電話をかけて説明してみた。
すると、「いたずらか、何かの手違いでは?」という結論に。

……え?

何でも、マンションには誰でも触ることができるバルブがあって、それを閉めると部屋毎に水を止めることができてしまうんだと。
んで、こんな感じの話は実はけっこうよくあるんだと(←これをサラッと言ってしまうにはビックリした)。
配管の凍結も可能性としてなくはないけど、状況からして考えにくい。
断水して工事とかするんなら 10 秒やそこらで出るようになるはずがない。
どこかが故障してるんなら、勝手に復旧することはないし、今も出てないはず。
ということは、「いたずらか、何かの手違いでバルブが閉められてしまった可能性が高い」とのこと。

……えーと、……納得できるかい!!

「鍵を閉めたりできないんですか?」と訊くと、「水道業者とかが触るのでそれは出来ない」と。
んー……、ん? んんん? いやいやいや。そのために放置してるの?
バルブを触るような業者なら、自治体とかから認可なり承認なりを得てるはずでしょ?
だったら、その時点で「バルブを触るための鍵」を与えたら良いだけじゃないの?
それくらいのことできないの?
バルブを触る必要のある人の方が、必要のない人より圧倒的に多いはずよね?
(まぁこれは管理会社に言ってもムダなので言わなかったけど)

結局「監視カメラを付けたりするのもお金がかかり過ぎるので、出来るとすれば貼り紙で注意を促すくらいですかねー」って話になりました。
原因不明。解決せず。ああぁモヤッとする。
っていうか「よくある話」をよくもここまで放置できるな。

お湯がぬるくなったり勢いが弱まったりするのは「しょうがないか」でガマンしてたけど、まさかこんなリスクがある状態で暮らしてたとはねぇ。
シャワーだったからまだ良かったけど、食器とか洗ってたり洗濯してたりするときに止められちゃ「困る」で済むレベルじゃないんですけど。
こんな程度じゃ警察も動かないだろうし。
あーあ。やだやだ。

玄関がオートロックの高級マンションとかなら、こんな心配せずに生活できるのかなー。

誰に文句を言ったら良いんだろう。
橋下市長に mention でも投げてみるか。

-日記
-, ,

Copyright© コバヤシのブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.