生まれも育ちも神戸。現在地は大阪・中崎町。座右の銘は「愉快」。

コバヤシのブログ

内田樹

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日記

『水曜どうでしょう』が朝日新聞(夕刊)の記事に。

「朝日新聞の夕刊に『どうでしょう』の記事が出ている」ということを今日の「どうでしょう祭」で言っていたのを聞いて、さっそくビシッ!と買ってきましたよ(Ust 中継を観終わってから)。 藤村さんは「1 面 ...

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感想とか

『内田さんに聞いてみた 「正しいオヤジ」になる方法』(木村正雄・内田樹 共著)を読んで。

タイトルからは「正しいオヤジになるには……すればいい」ということが書かれていることを期待しますが、実際は「正しいオヤジって何でしょうね?」「最近オヤジって存在感ないなぁ」というスタンスです。
対談形式ということもあってか、フワフワ〜っと話が進んでいく感じ。
決して内容が薄いということはないんですけどね。
肩肘張らず気軽に読めるという意味です。

「オヤジ」というと特定の性別・年齢を指す言葉ですが、この本はそれより「(全年齢を通した)人間としての成熟」に重きが置かれている印象。
学校教育や政治などについてもかなり深く言及されています。

難しい言葉もまったく出てこないので、サクサク読み進めていけます。
文字も大きめだし。
速い人だと 2 時間くらいで読んでしまうんじゃないでしょうか。

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考えてること・考えたこと

【雑記】「愉快」。

2013/1/28    ,

内田樹さんの本やブログを読んでいると、しばしば「愉快」という言葉が出てくる。

愉快。

僕はなぜかこの言葉を目にしたとき違和感を覚えた。
いろいろ考えたけれどその理由が見当たらず、しばらく放置していた。

が、今日ふと一つの結論に思い至った。
もしかして、ただ単に「忘れていた」だけなのでは?
「愉快」という言葉が僕のアタマから抜け落ちていただけなのでは?

つまり、使い慣れない外国語や専門用語のように、「聞いたことはあるけど、どういう意味だっけ?」という状態になっていたんである。

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感想とか

「まず僕に何かください」という呪い(……内田樹さんの本を読んで)。

2013/1/25    , , , ,

『ひとりでは生きられないのも芸のうち』という内田樹さんの本(文庫版)を読みました。
内容は内田さんが日々更新しているブログ記事を加筆修正したもの。
単行本の発売が 2008 年 1 月(文庫版は 2011 年 1 月)なので少々古い(文章が書かれたときから状況が変化している)と感じる部分もありますが、逆に「普遍的」と感じる部分も多くあります。
書いていることにいちいち「ふんふん」と頷きながら、着眼点の鋭さや語彙の豊富さに驚きつつ、「そういえば最近こういう(自分の考えを深めたり広めたりする)文章を読んでなかったなぁ」ということも思ったりしました。

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