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「退却神経症」という疾患があるらしい。

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いろいろ調べているうちに「退却神経症」というものがある(提唱されている)ことを知りました。
日本独自なんだそうですが。

以下、 Wikipedia から引用。

副業には専念できるが、個人に期待される社会的役割である本業からは選択的に退却し、無気力・無関心・抑うつなどを呈する神経症

人間にはそれぞれ期待される社会的役割があるが、そこから選択的・部分的に退却する現代型の神経症(ノイローゼ)である。社会適応に挫折し、抑うつ状態となり、引きこもりなどの陰性の行動化を伴う。退却は陰性の行動化であるため、自分から救いを求めたり、病院を受診したりということは極めて稀である。しかしその様相に反して、本業以外の生活部分では今まで通り活発に行動する。副業に関する限り、何らの支障も生ぜず、旺盛に活動する。会社を休んでも、飲み会やゴルフコンペ、旅行などには赴くことが出来る場合が多い[2]。

  • キッチリ型の性格で、元来完全主義の性格である
  • 人から拒否されることに過度に敏感。『叱られる』『意見される』ことに強い抵抗感がある
  • 自己愛的傾向を持つ。プライドが高く、ぶざまな姿を人に見せられない。人から習うのが苦手である
  • 敗北と屈辱を異常なほどに嫌がる。勝負する前に降りてしまうことがある[1]
  • オール・オア・ナッシング。全か無か。
  • 『よくできる子』『親の手のかからない子』だった過去がある。挫折体験に乏しい。
  • 女性とのつきあいが下手で、一人よがりが多かったり、過度に甘えたり依存したりする
  • どちらかというと社交性に乏しい。人に心を開くことが出来ず、親友や家族ぐるみの付き合いができる相手がいない
  • 内因性抑うつ者とは異なり、反省的・自責的ではない。どこかヌケヌケとした印象を与える
  • 高学歴、ホワイトカラーの人間に多くみられる傾向がある[9]

無気力・無関心・無快楽(快体験の希薄化)が主症状であるが、耐え難い不安、焦燥、抑うつ、葛藤などの主観的な苦痛体験を前景に持たない。また、以下の徴候も示す。

  • 陰性の行動化としての『ひきこもり』
  • アパシーによって攻撃性を抑えているが、内的世界は紛れもなく怒りと破壊に満ちており、時にそれは外界に投影される
  • 実存的な抑うつ状態(内因性うつ病とは異なる)。神経症性抑うつ
  • 生きる意味の消失
  • 漠然とした不安
  • 過眠。『もうどうでもよい』という投げやりな気持ちからくる退却心理に起因する
  • 『空しい』[注 1][10]という感覚(境界例患者の内的空虚感と類似している)
  • 快体験の希薄化。『楽しい』『嬉しい』といった喜びを感じ取る力が落ちる(境界例患者に見られる空虚感に近いものである)
  • スプリッティングが生じており、自己分割によって内的葛藤や耐え難い感情を否認している
  • 重いタイプでは対人恐怖症状、うつ、軽躁、関係妄想などが見られることがある[11]

思い当たることが多すぎてちょっと怖いんですけど。
これか。これなのか。

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