生まれも育ちも神戸。現在地は大阪・中崎町。座右の銘は「愉快」。

コバヤシのブログ

日記

メイン眼鏡のレンズ交換に行ってきました。

投稿日:2012年5月28日 更新日:

今日(5/27)は眼鏡のレンズ交換に行ってきました。
なんとなく「見えづらいなー」という違和感は最近ずっと感じていたんですが、まったく見えない訳でもないので放置していたんですね。
ところが、実は免許更新の期日が迫ってきていて(6/12 までに更新しないと失効!)、さすがに視力検査で落とされたら適わんということになり、ちょっくら検査も兼ねて行ってきたという次第です。

訪れたのは「グラスファクトリー」のヒルトン梅田店
グラスファクトリー ヒルトン梅田店の外観
以前ディアモールにあったお店が移転して、今は西梅田のヒルトンプラザイーストの地下 1 階にあります。
僕のイメージではつい最近までディアモールで営業していた気がしていたんですが、お店の方によると移転したのは「1 年以上前」だそうで。
まったく気付きませんでした……。まぁそんな頻繁に行ったり調べたりする類のお店ではないけど……。

対応してくれたのは、たぶん僕と同い年くらいの男性。
とても紳士的というか上品というか、非常に丁寧な対応をしていただきました。
服装もビシッとスーツを着こなしていましたし、立ち振る舞いがものすごく洗練されているように感じるんですよねー。
お客さん(つまり僕)への態度も、「あなたのためにいくらでも時間は割きますよ。何でも仰ってください」という空気を醸し出していて、ただただ僕は「すごいなー」と思いながら、為すがままに検査を受けていました。

肝心の結果はというと、視力もやはり落ちてはいたんですが、それ以上に問題なのが乱視。
矯正が必要なくらい症状(?)が進んでいる上に、右目と左目の進み具合が違っていて、お店の方も「そりゃ見えづらいですよね」と苦笑い。
という訳で、「視力は 0.9 前後を目指しつつ、左右両目の乱視を均等な状態に矯正する」という方針で適切なレンズを選び、交換することになりました。

グラスファクトリー ヒルトン梅田店の店内

一通り検査が終わると、待っているのはレンズの種類選び。
同じ度数でも、薄かったり非球面(歪みが少ない)だったりすると当然値段は高くなります。
それを相談したり今のレンズと比較したりして、どのレンズを使うかを決める訳ですね。

僕の場合、幸いにも今と同程度をキープするだけなら、一番安いレンズでいけそうだということになりました。
でも、それでも、19500 円……。やっぱりそれくらいするよね……。高いよぅ……。
(傷が付きにくくなるというコーティング(2 千円くらいと 4 千円くらいの 2 種類)についても説明していただきましたが、それはさすがにお断りしました)

お店へ行く前は「やっぱ 2 万円くらいするかなー。でも、できれば 1 万 5 千円を切るくらいなら嬉しいなー」なんて思ってたんですが、まさかのほぼドンピシャ。
当たって欲しくない予想が当たったときって、何とも複雑な気分になるもんですね。

レンズは取り寄せになるんですが、明日の夕方頃には届くだろうとのこと。
そのときにまた持ってくれば、30 分ほどで加工から交換までできてしまうそうです。へぇ。
結構レンズ交換って時間かからないんですね。ちょっと意外。
ただ、30 分とはいえ待つのも手持ち無沙汰になるだろうし、一応予備の眼鏡は持っていっていたので、その場でレンズを交換する眼鏡は預けることにしました。

すべての手続きが終わって眼鏡を預けたときに、「簡単なメンテナンスもしておきますので」と、サラッとお店の方が言ってくれたのが印象的。
その一言がまた嬉しかったりするんですよ。
メンテも「簡単な」と言っておきながら、細かいところまでちゃんとしてくれるはずですし。
あぁ、やっぱりちゃんとしたお店に行って良かった! 高いけど!

会計は済ませたので、あとは明日の夕方以降にお店まで受け取りに行くだけ。
いやー、どんな状態で返ってくるんでしょうか。
楽しみ楽しみ。

【余談】眼鏡の値段と品質について

これは僕の個人的な経験に基づく意見ですが、眼鏡は最低でも 3 万円くらい(フレーム料金のみ)までは、値段と品質が比例します。
素材、耐久性、掛け心地、機構、(見た目の)デザインなどなど、パッと見は分かりづらいんですが、明らかに違います。
(逆に、フレームだけで 5 万円以上する眼鏡なんてのもありますが、そこまでいくと完全に好みの世界な気がします)

例えば、僕がいま掛けている眼鏡のテンプル部分はこんな感じ。
(これでちょうど 3 万円くらいだったはず)
999.9 の眼鏡のテンプル部分
純国産ブランド「999.9(フォーナインズ)」を象徴する「逆 R ヒンジ」は、掛ける人の骨格に合わせて違和感なくフィットする(=掛け心地が良い)と同時に、テンプルをビヨーンと広げても形が崩れにくい(=耐久性が高い)という、すごい技術の賜物なんです。
それから、テンプルをまっすぐではなく緩やかなカーブにすることで、デザイン性を保ちながら、こめかみの圧迫感を見事に解消しています。
そもそも「999.9」という名前は純金の品質表示に由来していて、日本人の骨格や顔のつくりを考慮して(ry

という具合に、高い眼鏡にはそれ相応の理由があるんですね。
実際、写真の眼鏡は一日中掛けていても疲れません。
それに、買ってから 10 年以上経っていますが、まだまだ全然使えてますよ。
(レンズはいずれ変えないといけないでしょうけど)

初めて眼鏡を買う人や、安物の眼鏡しか買ったことがない人も、ぜひ試してみてください。
全然違いますから。本当に。

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