生まれも育ちも神戸。現在地は大阪・中崎町。座右の銘は「愉快」。

コバヤシのブログ

日記

「有痛性外頸骨」を診てもらいに整形外科へ行ってきた。

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くるぶしの下にある出っ張った骨が「有痛性外脛骨」という名前であることを知り、診てもらうなら整形外科であることが分かって数日。
とりあえず診断を確定させて、ちょっとでも状況を改善できればという気持ちで病院へ行ってきました。

で、症状を説明しながら足を見せたら、レントゲンを撮る前に「あー、これね。これは足に合う靴を作るか、骨を削るしかないね」とあっさり確定。
いきなりドーンと突き放された感じ。
レントゲンを撮るときも「この腱が繋がってたりしたらもっと痛い」「小中学校くらいでなる人が多い」「(症状は)全然軽い方」というようなことを二言三言。
その後、電気療法的な何か(患部を温める機器)を足に当てながら、レントゲンが出来るのを待ちました。

10 分ほど経って再び診察室に呼ばれると、レントゲンや本の図を使いながら「外脛骨とは」という簡単な説明を受けました。
以下はその後の質疑応答(抜粋)。

自分:姿勢とか歩き方とかを直したら改善しますか?
医者:関係ない関係ない。
自分:でも体重が内向きにかかったり扁平足だったりすることが原因って……。
医者:そんなに扁平足ってわけでもないし、扁平足だったらここら辺(足の指の付け根あたりを触りながら)の方が痛くなるしねぇ。
自分:ストレッチとかマッサージとか。
医者:無理無理。
自分:インソールを使ったり。
医者:そんなの使っても変わらんでしょう(笑)。
自分:じゃあやっぱり靴を足に合わせるしか……。
医者:でもそんな靴作ったら高いよ(笑)。10万くらいするから。
自分:普段の生活で工夫したり努力したりできることは……。
医者:ないない(笑)。

えぇと、要するに「それくらいの痛みは我慢しろ」ということですね。
もちろん言葉にして言ったわけではありませんが、僕にはそう聞こえました。

そして、「外脛骨」とだけ書かれたメモを渡されて、「ネットで調べてみてください」という言葉をもって診察は終了。
整形外科で渡された「外脛骨」と書かれたメモ
僕の発言からある程度は調べてることくらい分かると思うけど、気付いてなかったんだろうか……?
「いろいろ調べた上でどうしたらいいか分からんかったからここに来たんやろがー!」という心の叫びをグッとこらえて、半ば諦めの気分で席を立ちました。

ところがこの医者はさらに追い討ちをかけます。
僕の背中に向かって、
「まぁ、また痛くなったら来てください。靴屋、紹介しますから」。
…………カッチーン。
愛想笑いする気にもならなかったので、聞こえないふりして帰りました。

終始「こんな程度で来られてもねぇ」という空気での診察。
「医者なんてそんなもの」と言われればそれまでですが、やっぱり少なからず期待をして行くわけですからね。
完全に治すことはできないにしても、多少の改善はすると思ってたのに……。
全否定だもんなー……。

帰ってきてから改めて調べ直してみましたが、今の僕の状況に合うような具体的な方法はやっぱり見付からず。
他に思い付く方法としては、靴屋さんとかで聞きまくってみることくらい……?
同じ悩みを抱えてる人も多いみたいだし、ひょっとしたら医者よりも実践的な知識やノウハウがあったりするのかも。
いずれにしても今履いてる革靴はサイズが合ってないので、ちゃんとしたものをひとまず一足買ってみようと思います。
痛くなるのが分かってるのに新しい靴を買うのは不安だったんですが、こうなったらサイズの合った靴を履いて実験してみるしかない!
それで歩き方とか姿勢とか改善されて痛みも抑えられたら万々歳なんやけどなー。

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